きのこを美味しく食べるために🍄

夏が戻ったような気温。
日差しは強いですが、真夏とは違う風、空気。

干し野菜にぴったりな一日。

大根、人参、玉ねぎは
生で良く使うので干してもやっぱり使い勝手が良い代表。
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私の一番のおすすめ干し野菜は
「半ナマ」状態に干したきのこたち。
特に、しいたけです。

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しいたけは90%が水分。
干すことで水分が適度に抜けて日持ちが良くなります。

そして、栄養と旨みが⤴︎します。

干すことで椎茸の成分がビタミンDに変化します。ビタミンDはカルシウムを体内に取り込む助けをし、カルシウム濃度を保つ役割をします。

そのカルシウムは骨を作るだけでなく、筋肉の収縮や神経の伝達といった体を動かすために重要な栄養素なので、私たちが生きるためにはかかせません。

しいたけは干すことでビタミンDが増え、栄養がアップします。(かさが減るのでカロリーはダウン♪)

そして乾燥することで、細胞膜がこわれ、うまみ成分「グアニル酸」が出やすくなる効果もあります。「グアニル酸」は「グルタミン酸」「イノシン酸」とともに三大うまみ成分のひとつ。和食には欠かせないうまみ成分で私たちにはなじみのある味ですから上手に取り入れたいですね。

そこで、天日干し。

お日さまの光をたっぷり浴びた自家製干し椎茸はカサを上にしてザルにあけ1時間くらい干します。

電気で乾燥したものよりもグンと栄養も旨みもアップするそうです。

市販の干し椎茸も使う前に少しでも日に当てると違うようですよ。

まだ間に合いますよ〜

冷蔵庫にきのこ眠っていませんか?


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by partagerlebonheur | 2017-09-10 13:35 | こんなこと、あんなこと | Comments(0)